セッション・ミュージシャンであり、TOTO のギタリストであり、そして時にはコンポーザー、アレンジャー、プロデューサーとして多彩な活動を続けている Steve Lukather(スティーブ・ルカサー)が10月11日に新しいソロ・アルバム「All’s Well That Ends Well」をリリースします。

All’s Well That Ends Well / Steve Lukather
一時期、僕は TOTO にはハマっていましたねー。
AOR と言えば、David Foster(デヴィッド・フォスター)、そしてデヴィッド・フォスター・サウンドに欠かせないギタリストといえば、ルカサー、という感じで、結構僕の持っているCDライブラリーには彼が占めている割合は高い気がします。
ここ数年は、僕がハードな音楽から少し遠ざかったのに対し、ルカサーはハードなサウンドに傾倒していった感があって、ここ最近の彼のギターはあまり耳にしていませんでしたが、今度のアルバムが出たら、すぐさま試聴してみようと思っています・・。
もしギターをやっているのに、ルカサーを聴いた事がない、なんて人はコレを機会にぜひチェックしてみてくださいねー。彼のギターは『巧み』ですよー。
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