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今回も、前回に引き続き「パワーコード」による、ロック・テイスト溢れるフレーズがレッスンの題材です。
譜面から譜割を読み取り、ギターカラオケに合わせてギターを弾いてください。今回は比較的シンプルな譜割です。テンポの速さに負けず、正確なリズムが刻めるようがんばってください!
今回の「読譜トレーニング」課題は、ロックの定番、パワー・コードを使ったフレーズです。
フレーズは比較的シンプルですが、カッコ良さを出すのは簡単ではありません。模範演奏(動画)をよくご覧になり、そのポイントを探ってください。
ギターでコードを弾くというと、「コード・ブックからコード・フォームを覚えてストロークをする」ものと考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際のギター演奏の中では、コード・フォームを押さえてリズムを刻むだけでなく、様々なアプローチが加わります。
ロック風アンサンブルの中で、コードの実際を体験してみましょう。
一口にロックといっても実に様々なギター・スタイルがありますが、比較的ハードなタイプのバッキング例を2つご紹介します。
あなたのバンドのベーシストが「ちょっと今回はU2風のサウンドで仕上げてみない?」と曲を持ってきました。すると他のバンドのメンバーもそれに同意。さて、あなたはどうギターパートを創り上げるでしょうか?
題材のコード進行で演奏された2つのギター・パート(模範演奏)をコピーすることで、様々なアプローチを体験!
題材のコード進行で演奏された2つのギター・パート(模範演奏)をコピーすることで、様々なアプローチを体験!
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