初心者のためのギター講座 印刷
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初めて弾くドレミ
Outline: ギターを手にしてからまだ間もない、ギター初心者の方に送る「ギターでドレミを弾く」までのチュートリアルです。

STEP-01: 器材をセットアップしよう!

ギターとギターアンプ
エレクトリック・ギターは、普段の自宅練習においてもアンプから音を出すことが基本です。また、エフェクターがある場合はそれをすぐに使える状態にしておきましょう(エフェクターによる音色創りや、エフェクターのスイッチを踏んで音色を切替える事も練習のひとつです)。

ギター、エフェクター類、そしてギターアンプを接続して音が出る状態にセットアップしましょう(接続方法に不明な点がある場合は、各器材のマニュアルをよくご覧ください)。以下は、コンパクト・エフェクターを中心とした器材セットアップのサンプルです。

サンプル・セットアップ (1)

サンプル器材セットアップ (1)
オーソドックスなセッティング例です。ギター、エフェクター、そしてアンプを直列に接続しています。

サンプル・セットアップ (2)

サンプル器材セットアップ (2)
足下にエフェクターが増えてくると音色切替時に複数のスイッチを押さなくてはならない場合があります。この例では、A/B スイッチャーを入れることでオーバードライブとディストーションが瞬時に切替えられるようになっています。

サンプル・セットアップ (3)

サンプル器材セットアップ (3)
スイッチング・システムを取り入れたセッティング例です。スイッチング・システムでは、接続されたエフェクトのオン/オフや接続の順序を予めプログラムしておけるので、音色の切替がとても楽になります。
→ 「フットコントローラー/セレクター」商品一覧をチェックしてみる

→ ギターアンプの取扱いはこちらで解説しています。またエフェクターについてはこちらを参照してください。また、「音を出すための基本セッティング」を参照しながら、自分の器材セットアップについて考えてみましょう。

ギター・エフェクター
まだギターアンプを入手していない方は、もし経済的な事情が許すならば、なるべく早く入手することをオススメします。初めはこちらで紹介しているような小型のものでも十分にギター演奏を楽しむ事が出来るはずです。

エフェクターの購入についてですが、膨大な数ある製品からすぐに自分に合ったエフェクターを探し当てるのは困難です。自分の出したいサウンドがわかるまで、そして、そのサウンドに適切なエフェクターがわかるまで、まずはエフェクターに関する情報収集からはじめましょう。

ギターアンプやエフェクターを購入したらすぐに楽しめるよう、このレッスンを最後まで読み進めておくことをお勧めします。
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