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Outline: 実際のギター演奏の中では、コード・フォームを押さえてリズムを刻むだけでなく、様々なアプローチが加わります。ロック風アンサンブルの中で、コードの実際を体験してみましょう。
模範演奏(動画)をよくご覧になり、ギターカラオケに合わせて同じように弾けるよう練習してみてください。
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ROCK ENSEMBLE - ALL TRACKS
2本のギターがどのように絡み合っているか、まず課題曲の全体を掴んでみましょう。
同じコードでも、違うポジションでギターが演奏されています(動画)。
All Tracks:
Guitar Karaoke:
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ROCK ENSEMBLE - GUITAR 1 [L ch]
このアコースティック・ギターのパートの基本としては、コード・ダイアグラムにあるコード・フォームを押さえて譜面のリズムを刻めば良いのですが、模範演奏ではコードの内声部を動かす手法を取り入れています。 動画をよくご覧になってぜひ真似てください。
NOTE: コード G では、6弦を押さえている指で5弦をミュートしています。
All Tracks:
Guitar Karaoke [-one]:
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ROCK ENSEMBLE - GUITAR 2 [R ch]
模範演奏のピッキングの様子にご注目ください。 譜面に「 P.M.」と表記されている箇所は ミュート奏法を使って弾くため、コード・カッティング時とはピッキングの動きが違います。
「 P.M.」と表記されているフレーズは、ロックン・ロールの定番フレーズですので、ぜひこの機会に覚えておいてください。 ただ、これを弾く際には、手首をグっと前に出して指を開く必要があり、慣れていない内は少し難しいかもしれません。
All Tracks:
Guitar Karaoke [-one]:
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