SCRAP

2008年11月18日にリリースされる事が決まった、JKのセカンド・アルバム「You Make Me Smile」。
今回のスクラップは、そのレコーディング現場の模様をお届けします。

Recording for "You Make Me Smile" with DEPAPEPE

画像をクリックすると動画再生が始まります。
動画の再生には、ご使用のパソコンに QuickTime 7がインストールされている必要があります。


(*以下は、2008年3月から行われた「JKライブ」時の梶原順による日記です。)

■□ JKライヴ日記 2008 Spring □■

始まりました!怒濤のライヴ月間〜!
‥ということで、今回からのスクラップは3/8から4月頭まで続くライヴの日々を日記で綴っていこうと思います。
3月: 08 | 09 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 4月: 01 | 02
Scrap0308

3/8@愛知県一宮市Style

久しぶりの若者二人とのライヴは、僕の故郷である愛知県一宮市の本町通り入り口近くにあるライヴハウスStyleにて。
早朝7:00に僕の自宅に全員集合。僕の器材車に必要な楽器を積み込み、メンバー3人とローディー1人も乗り込んで8:15に出発。
途中、渋滞でヒヤヒヤしながらも、予定時間に到着。
リハーサルも終わり、ひとたびホテルにチェックイン。
この日、同じホテルにはギタリストの是方博邦さんも宿泊!?という情報が。。
なんと、Styleから100mほどのところにあるライヴハウスに出演らしい‥!!
早速電話してみると、「びっくりしたぁ〜!珍しいこともあるもんやなぁ〜(関西弁)」
‥確かに。。
僕たちみたいな感じのライヴはたぶん年に何回かしかないと思われるこの町で、僕と是方さんが同じ日にライヴするのはかなり低い確率と言える。
ライヴのほうは久しぶりの若者トリオということで、僕も含め細かいことはいろいろありましたが、暖かく力強いお客さんの拍手と声援に応えるように最後は大盛り上がりで終わりました。
さすがは僕の故郷、一宮市!拍手の音が印象的に残っています。

ライヴ終了後は是方さんと合流。その後はギター談義で盛り上がりながらも‥「お客さんの取り合いには気を付けましょー」と意見は一致。。
35年振りの友人にも会えたし、暖かく迎えてくれる友達がたくさんいる故郷でのライヴは大切にして行きたいです。
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Scrap0309

3/9@横浜Hey・Joe

一宮市のホテルを10:00にチェックアウトして出発。
天気も良いし、順調なら14:00位には横浜に到着か。
暖房を使わなくても車内はポッカポカ。
運転してるローディの吉田くんには申し訳ないが、メンバー3人はほぼ爆睡。
途中浜名湖のサービスエリアに寄る。
うなぎパイ以外にもうなぎエキス入り(らしい‥)洋菓子が何種類もあるのを発見。3種類ばかりお土産として購入。(これは、ライヴ終了後にお客さんに持って帰ってもらいました。僕も味見しましたが、やはりうなぎパイに軍配か‥。)

予定どおりに到着し、サウンドチェックしていると、tmpの松下さんが登場。(松下さんは僕のエレキギターのほとんどを製作またはチューンアップしてくれている、日本のギタービルダーのマエストロ。)
最近チューンアップしてくれたtmpのCCRと、新作のストラトタイプのギター(このギターに関してはまた改めて説明します)の音を確認に来てくれました。
ベースの川内が使用している楽器も松下さんのもの。
松下さんの見守るなかでのリハーサルは独特の緊張感を生み、なかなか有意義なものとなりました。
リハーサル後カレーライスを食べに行き、ライヴ開始。
昨日の一宮市に続いて横浜は僕の現在のホームタウン。少なめのお客さんながら、盛り上げていただきました。ありがとうございます。
トリオのライヴはかなり体力的に消耗しますが、終わった後の充実感もトリオならではのものがあります。
今月後半、体力が持つかどうかが気がかりではありますが、頑張ります!
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Scrap0311

さかきばらたかよ@高円寺ジロキチ

久しぶりに参加したライヴ、ジロキチも久しぶり。
全曲当日リハーサルなのに16:00入り‥。間に合うのかなぁ〜と心配していた通り、開場時間まで休み無しのリハーサルとなりました。
ライヴは非常にアットホームな雰囲気で、脱線しているようなしていないような独特のMCと共に進行していきました。
お客様は紳士淑女の方々を中心とする落ち着いた雰囲気。。しかしながら、一緒に歌ったり、振り付けしたり‥と、意外にも積極的なのが印象深かったです。
そうそう、今月のトリオのツアーに登場する新しいギター、名付けて「シルバー」はtmpの松下さんが製作してくれたものです。。
いままでに体験したことのない音色と弾き心地、楽には操れない手強さを持つギターです。
浅野さんだったらどんなふうに弾いたのかな‥。
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Scrap0312

東儀秀樹さんのレコーディング・セッション

本日はライヴではなく東儀秀樹さんのレコーディング・セッションでした。
松本圭司さんアレンジで、drums: 則竹裕之さん、bass: コモブチ キイチロウさん、perc: 仙道さおりさん、というメンバーでした。
タイプの異なる曲を3曲、約7時間のたのしいセッションでした。
東儀さんは「篳篥(ひちりき)」で印象的にメロディを奏でます。聞きようによってはソプラニーノ・サックスのような音色の篳篥。なんとも、惹き付けられる音色です。

気さくな人柄も素敵です。話しをしてみれば共通の友人がいたりもして、、終始和やかにレコーディングは進みました。
CDの出来上がりが楽しみです。

レコーディング終了後、僕が講師をしているヤマハ音楽院の学生たちとの飲み会に行き、熱い会話に刺激を受け、初心に帰る思いでした。 学生たちからはいつも刺激を受けます。

明日は林田健司さんとのジョイントライヴです。
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Scrap0313

0313@舞浜イクスピアリ

「KJとJK」と称したこの日のライヴは千葉県の舞浜イクスピアリにて。
林田健司さんとのジョイントライヴです。
本来、健司林田のイニシャルはKHであるはずが、「けんじ」からKJと呼ばれているとの解説を本人から聞きました。
レコーディングでは随分前から付き合いがあったのですが、ライヴは今回が初めて。
お客さんの殆んどはKJファンと思われる雰囲気。アウェイでの試合に挑むような気持ちです。。

まずはKJ独りによるパフォーマンスからスタート。アコースティックギター弾き語りと、打ち込みカラオケをパックに歌う曲とを交えながらマイペースで進行させていく。。
1st.setの最後の二曲はJKもアコースティックギターで参加しました(内一曲は伊藤薫さんがピアノで参加)。
2nd.set、今度はJKからスタートです。
Gift、Pollen Shower、Woodie's Nap、You Got The Newsと演奏した後、再びKJと伊藤薫さんの登場。
過去に僕がレコーディングに参加した曲を中心に一気にライヴは進行し、アンコールはJKtrioで1曲、全員で最後に「Cool」というKJの曲を盛り上がって演奏し、ライヴ終了。
意外にもKJはライヴ中のMCが少なめ。まぁ、JKがMC多い‥ということですか‥。。
楽しい1日でした。
また、機会を作りたいです。
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Scrap0314

0314@三島市after Beat

この日はお昼過ぎに集合して器材車に乗り込み出発。
14:00には三島到着。
まずはafter Beat名物のオリジナル・ジンジャーエールを全員でいただきます。美味しいっ!本当に大好きな味です。
サウンドチェックとリハーサルをゆっくりとしたペースで終えたのが17:30。
さて、行きますか?
そうです。鰻です。三島の鰻は本当に美味しいっ!
お腹がいっぱいで眠くなりそうでしたが、ほどなくしてライヴスタート。
前半はトリオでの演奏。若者たちも日々試行錯誤の連続。細かくはいろいろあるものの、着実に一歩一歩進んでいるのが嬉しい。。
頑張れ、頑張れ!もっともっと頑張れ!!
‥です。
後半はコウスケの世界を堪能していただきました。
この日がトリオとコウスケの初ライヴということになります。
これから、どんどん楽しくなっていくことでしょう。
アンコールではafter Beatのみゆきさんのハッピーバースデーもできました。いつもお世話になっています。ありがとうございます。
ライヴ後にバースデーケーキをいただきながら「かんぱ〜い!」
そして‥これまたafter Beat名物の担々麺をいただきました。
辛い〜!!メッチャ美味しい〜!
さすがにスープは半分以上残しました。。と、コウスケは完食!!??明日の朝、知らないぞ〜‥。(*_*)
その後思わず話し込んでしまい、after Beatを出たのが0:00過ぎ。帰宅は2:00を過ぎました。
お疲れさまでしたぁ。
しかし今日は良く食べたなぁ‥。
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Scrap0315

0315@横浜市マルターノ

本日は僕が時々伺うピッツァ・レストラン、マルターノにて、コウスケと渡辺直樹さんと僕でのライヴ。
ライヴのできるレストランとしてスペースは充分だが、ライヴハウスではないので、PAは僕の自前のセットを使用する。
ランチの営業前にセットアップする必要があるので、朝9:00から搬入。 たまにしか使わないセットなので、細かいところのチェックもしながらだと2時間かかってしまう。
11:30に一旦引き上げて、14:00にコウスケと直樹さんが来たところで、サウンドチェックとリハーサル。
15:30からお客さんを迎えて、16:00過ぎからライヴスタート。
今回のこの企画、「生活圏内で、子供を連れてでも楽しめるライヴにしよう」という主旨から、土曜日の夕方、小学生を含む子供は無料、子供が泣いても気にしないこと‥となった。
結果は大正解。
アットホームで楽しいライヴになりました。
ライヴ後はそのまま家族で食事している方たちも。。
僕たちもピッツァを美味しくいただきました。
コウスケは今日の朝方やはり、かなり「熱かった」と報告してました‥。
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Scrap0316

0316@神戸ウィンターランド

器材車にまたまた乗り込み、神戸を目指すのですが、さすがに当日一気に移動して演奏するには長距離過ぎる‥。ということで、マルターノのライヴの後に器材と楽器の積み換えをして、22:00過ぎに出発。愛知県豊川市まで移動し宿泊。そして3/16豊川のホテルを10:00にチェックアウトで神戸へ。
東名高速道路から名神高速道路と当然のルートで移動するはずが、途中「新名神」の標識を発見。。噂には聞いていたものの、カーナビゲーションはそのルートは表示していない‥。ごく最近開通したため、地図情報が間に合っていない模様。しかし、時間が短縮できるはず‥と迷わず新名神を目指す。。。が、それっきり「新名神」の文字が出てこない。。程なく分岐点に。どちらへ行けば「新名神」なのか??‥。こういう時、知っている地名のあるほうをどうしても選んでしまうのは、安心感を得るためなのか‥?
名古屋都市高速方面を選んだ僕はその先も分岐する度に知っている方を選び、気が付いたら元の東名高速に戻っていましたとさ。。
その後、サービスエリアで調べて「新名神」への正しい行き方が判明したものの、あの表示は不親切だぁ〜。。
こちらは高速走行しながら判断するわけだから、初めてでももっと判りやすくしてほしいものです。
‥と、遠回りしてしまった割りには予定よりも早く、14:00過ぎには到着。
思いがけず、念入りにリハーサルができました。
ライヴは、三島の時よりも良い流れで、若者たちもリラックスしていました。
各々のソロの後の拍手もありがたかったです。
打ち上げは焼き鳥屋さんで一杯(??)。
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Scrap0317

0317 [移動日]

花粉症の方たちには非常に辛い「Pollen Shower」のこの季節。
今回のツアーメンバーも僕以外は花粉症。ドラムの拓海は症状は軽いものの、啓史とコウスケとローディの三人は辛そうです。
ホテルのティッシュが一晩で無くなったとか‥。
因みに僕も10年程前に二年間だけ花粉症と思われる状態になったのですが、それ以来は出ていないです。。あれは何だったのだろう‥?

写真は六甲山にて。
長距離運転移動中、木蓮の花が満開なのを見て、春がやって来ているのを実感しました。
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Scrap0318

0318@博多Be-1

今日、来ていただいたみなさん!本当にありがとうございました!
ライヴツアーは今後も続けますので次回も是非来てください!

‥といいますのも、お客さん10数人に対して、会場は立派に大きく、そのコントラストたるやなかなか言葉では表現できないものがありました。
でも、会場の音響はとても良く、演奏もキレがあり良いライヴでした。
これからも頑張りますよ〜。

このツアーで必ず演奏しているWoodie's Nap、どんどん良い曲になっていってるように思います。
曲はいろいろな事柄によって進化していくのだな‥と感じています。

明日は田川だぁ!
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Scrap0319

0319@福岡県田川Swing

田川は以前、炭坑の町として全国的に有名だったところ。
「♪つっきがぁ〜〜、でったでーたぁ〜♪」の炭坑節発祥の地でもあるらしい。五木宏之「青春の門」の舞台であり、チロルチョコレートはここ田川の工場で作られている‥。博多や下関からも車で一時間と少しと、遠いようで意外に近い。

そんな田川に熱い若者衆5人がいます。。彼らの強いラブコールに応える形で去年初めてライヴを田川で行いました。その時は僕とコウスケと渡辺直樹さんの三人でのアコースティックサウンド。今年はJK trioにコウスケを招いて。。
盛り上がることは予想していたものの、あんなに熱く素晴らしい時間になるとは‥!
ライヴ後は来ていただいた方たちから「ありがとうございます!」と感謝され、僕たちも「こちらこそ!素敵な時間をありがとうございました!」となったのでした。
まさにミュージシャン冥利につきる夜となりました。
お客さんのパワーを受け取った若者たちのプレイも爆発。素晴らしいパフォーマンスでオーディエンスの耳と心をガシッと掴んだのでした。
田川の五人衆が中心となって企画してくれたこのライヴ、定期的に続けていけたら幸せです。

サンキュー!タガワ!!
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Scrap0320

0320@広島県尾道市オエコモバ

2007年暮れのツアーのハイライトとなったのがここ、広島県尾道市にあるオエコモバ。
純然なライヴハウスではなく、ライヴのできるレストランバーという感じ。とは言え、PAシステムはしっかりしているし、ライヴも毎月相当数行われている。
ここの特徴は、楽器の生音がとても良く響くこと。特にエレキギターやベースのスピーカーから出た音が客席の後ろまでズ太く届く。
エレクトリックなギタートリオの編成には非常に相性が良い。キャパはMAXで50人くらいだが、PAに頼らないでアンサンブルを感じてもらうには最も程よい大きさと言える。
そして、最大の特徴は客層にある。。僕と同年代、もしくは年上のバンド人口比率がかなり高いのだ。。
なので、演奏中もがんがん野太い声がかかる。しかも、ミュージシャン的なタイミングとポイントで迷いなく来るものだから、いつの間にか盛り上がってしまう。
それに連れられるように他のお客さんもいつもよりも拍手の音量が上がっていくように思われる。
こんかいも、盛り上がりました。
コウスケが「デスペラード」を歌った時には僕の近くにいた一人が、ごく自然にハモッてコーラスを付けていたのでした。
なんか、アメリカでライヴしてるみたい‥‥?
尾道が初めてのコウスケもかなり刺激を受けたようでなにより。
次の日コウスケは一人、尾道をゆっくり満喫してから広島市内に向かったのでした。
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Scrap0321

0321@広島Jive

今日は僕以外のメンバーはoff。みなさんしっかりと洗濯してくださいね。。

さて、今日のJiveでのライヴは「Acoustic Guitars」という題名が付いていまして、アコギな一夜を楽しんでいただこうという主旨のジョイントライヴです。
出演メンバーは、森川敏行、徳武正和、伍々慧、小田原政弘、梶原順。
小田原くんは広島音楽シーンに於いて重要な存在のギタリスト。ジャズ、フュージョン、ボサノバなどのプレイが素晴らしいです。
最近は「君と僕」という名前のデュオを梶原と行っています。
その小田原くんの弟子であるのが森川くん。徳武くんは広島在住のクラッシックギタリストで小田原くんとの活動もしている。伍々くんは現在19歳。16の時にフィンガーピッキングスタイルの全国規模のギターコンテストに優勝し脚光を浴び、現在も才能を伸ばし続けている、ギターソロパフォーマンスの最注目株。

先ずは森川くんのソロパフォーマンス。Tスクエアの「Truth」を演奏するなど、選曲がおもしろい。新しい才能が次から次へと出てくるなぁ‥。
二番手は徳武くん。
クラッシックギターの名曲を数曲独演してくれました。生演奏で聴く機会は案外少ないので貴重な時間でした。クラッシックということもあってか、客席もシーンとして、姿勢を正して聴いているように見受けられた。
そして、前半最後は伍々くん。オリジナル曲を数曲。大阪人なのに大阪弁が出てこない‥。でも独特の間合いのMCが面白い。演奏も曲も素晴らしい。指が綺麗で長〜い。うらやますぃ〜。。

後半は小田原くんと徳武くんのデュオから始まり、途中僕が加わり三人で「One Note Samba」を演奏。その後は僕と小田原くんのデュオで最後まで。
アンコールは徳武くん、伍々くん、小田原くん、梶原くんで二曲。最後の曲「お月さま」が良かった。伍々くんが15歳の時に書いた曲で、いつもは独奏しているものを四人で。当日のリハーサルで急遽アレンジしたのだが、これが良かった。

アコースティックギター三昧なこの企画、またやって欲しいな。。
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Scrap0322

0322@広島Jive

広島に連泊は久しぶり。
朝食兼昼食をゆっくり食べたあとはマッサージを受けに行って体のメインテナンス。連日の車移動とライヴでかなり肩凝りがひどくなってきてたので。。
昨夜のうちに器材搬入とセッティングは済ませておいたので、今日のサウンドチェックとリハーサルはゆっくり17:00から。
今や僕の活動に於いてホームとなったJiveはサウンドチェックからして気持ちが楽。いつもの音、って感覚が楽にさせてくれる。
対称的だったのがコウスケ。モニターの具合が決まるまでかなり細かくマイクチェックしてました。

お客さんも多く集まっていただいて嬉しい限りです。
今回のツアー、前半は僕のトリオでインスト、後半はコウスケの歌もの。
二部構成というよりも、2つの違うライヴを一度に楽しんでいただく感じになっています。

ライヴのほうは、いつものJIVE。一生懸命に聴いてくれて、暖かい拍手。力まずに演奏でき、楽しいです。
これからもよろしくお願いします。

ライヴハウスと宿泊と食事と打ち上げが全て徒歩圏内。しかも打ち上げに行きたい素敵なお店が何軒もある、こんな町は滅多にありません。。
あ〜、食べ過ぎ、呑み過ぎには注意しましょう〜。。
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Scrap0323

0323@倉敷芸文館

トシキカドマツコンサートツアー2007〜2008プレイヤーズプレイヤーリターンズトライポッド(長い‥)の最終日でした。
沖縄が残っていますが、僕は参加できず、その日は宮城県石巻市にいます。。たぶん。
約一年間に渡るこのツアー、いろんな所にいろんな編成で行きました‥。
ファンカアコースティックの時のエラスティックサイドを思い出すようなシチュエーションも多々ありました。。
それにしても、様々な編成と曲構成、ステージ環境もいろいろ‥。角松氏の集中力には脱帽です。いやいや、これは大変だったと思います。
昨日、名古屋でのライヴは4時間を越えたとのこと。。
(*_*)
ホンマにタフですわ。

久しぶりのトライポッドバージョンということでリハーサルはほぼ全曲、きっちりと。
本番はビシッと決めて、モアアンコールはアコギ弾き語りではなく、全員でPrayerをもう一度。
会場の音の響きも良く、楽しいライヴでした。

この日、コウスケは実家へ、若者たちは僕のライヴを見に来ました。
ベースの川内はかなりの角松ファン。打ち上げでいろんな話を聞けて感激していました。

角松氏お疲れさまでした。
ゴールデンウィークにミニロマンチカでまたよろしくお願いしま〜す!
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Scrap0324

0324@京都 都雅都雅

桜が咲き始めた京都に来ました。
器材車の移動ではメンバー爆睡率が上がってきました‥。車での会話が随分減ってきたなぁ‥と思っていたのですが、さすがに出発して8日間になりましたからね、疲れが溜まって来てるのでしょう。。何故か僕は意外と元気です。
サウンドチェックとリハーサルの後、川内はマッサージへ。なんと初体験らしい。疲れてたんだね、やっぱり。。
コウスケは約一年ぶりの京都でのライヴ。

各ソロや歌に対しての暖かい拍手が印象的でした。
みなさん、本当にライヴに足を運んでいただいてありがとうございます。これからも一生懸命演奏し続けます!
桜が咲き出したとはいえ、夜になれば京都は寒いです。盆地性気候ですナ。。

明日は金沢です。
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Scrap0325

0325@金沢AZ

昨年のKJB以来の金沢AZです。
京都から金沢はおよそ250km。距離的には思ったより近い。とはいえ約3時間半位の移動にはなる。天気は絶好のドライブ日和。レッツゴ〜!‥と、高速に入って間もなく渋滞が。。これが30分以上続き、かなりのタイムロス。しかし、その後は順調で、気持ちよいドライブでした。北陸道で左手に日本海が目の前に開けたときには車内に歓声が。。
到着してみれば予定通り。

いつもの様にセッティング、サウンドチェック、リハーサル。
ツアーもここまで来ると1日のリズムができあがっているので、本番の実際の演奏以外は自動的に全員の動きやら役割がいつのまにか決まっていて、スムーズに事がはこぶ。若者たちは初金沢。北陸独特の会場の空気感というかライヴの楽しみ方があって、それを改めて嬉しく感じた夜でした。

各地特有のライヴの楽しみ方というのがあるのですが、何ヵ所かそれを顕著に感じるところがあります。
北陸はいつもそれを感じる場所です。

浅野さんの好きだった金沢で、KJB以来のライヴ。僕の金沢AZでのライヴはこれまで殆んど浅野さんと一緒でした。
楽屋に一人でいると、いろんな事が思い出されて来ました。

浅野さんは僕たちといつも一緒に居てくれます。
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Scrap0326

0326@名古屋TOKUZO

昨日の金沢の打ち上げ中、不覚にも眠ってしまった‥。気が付いたら「そろそろ帰りましょうか‥?」と促され、ホテルに戻り即爆睡。さすがに僕も疲れが溜まってきたのかなぁ‥。

でも朝起きたらこれが絶好調!
金沢から名古屋まで一気に僕ひとりで運転してしまいました。(^_^)v
予定よりも早く着いたので僕は実家に寄ることに。
セッティングはお任せして、少し遅めに始めたサウンドチェック。「トクゾウの音だぁ!」中低域の音密度が気持ち良い!日本屈指の良い音のライヴハウスだと思います。
コウスケは初トクゾウ。雰囲気も音も気に入った様子。

このツアーの節目となるこの日のライヴ、若者たちが各所で果敢に音楽的にトライしていたのが印象に残りました。

前日のトクゾウは「Blues the Butcher」。今日は「JK Trio」ということで、浅野さん2days@名古屋だったわけです。。

打ち上げの続きでトクゾウの森田さんと朝4:30まで呑み語りしました。。
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Scrap0327

0327@神戸ウィンターランド

写真は打ち上げにて。僕はとっても久しぶりのタカちゃん、ホトケさん、そしてウィンターランドPAのガチョ(もちろんニックネームです)。

3/27は僕のほうのツアーのスケジュールとしては東京への戻り日となっていましたが、「Blues the Butcher 590213」が神戸ウィンターランドでやっているということで、僕は新幹線で神戸に来ました。
19:00からライヴスタートなので、それまではホテルで仮眠。ちょっと二日酔いでしたので‥。

ライヴのほうは‥
素晴らしい!!ホトケさん、タカちゃん、コテツさん、中条さんが造り出す音世界。ブルースという音楽がこんなにも立体的でカラフルで楽しいということが客席にもビシビシ伝わっている。ブルースは渋い音楽‥と思っている人は是非とも一度「Blues the Butcher 590213」を聴きに行って欲しいです。

1st.setが終了。楽屋に戻ってみるとホトケさんが「歌聞こえないし、ドラムも遠く聞こえる‥やりにくい。」と。。僕には気持ち良く歌っているように見えていたのですが‥。実はこのバンドのライヴはセンターステージが基本。つまり、客席の中心に円形に楽器をセットアップし、内側を向いて演奏する。PAから客席に出る音をミュージシャンも聴いて演奏する形態。ステージと客席を分離させないやり方で、お客さんに360度囲まれての演奏は非常に楽しい。僕もJ&Bでは時々そうしていました。しかしこれがPA的には実はなかなか大変で、ちょっとしたことで演奏しやすくもし辛くもなる。この日はホトケさんの演奏位置とPAスピーカーとの関係が良くなかったらしく、2nd.set開始前に50cm位歌う位置をずらすことに。これで随分解決され、2ndはさらにグイグイもりあがったのでした。
ホトケさんのギタープレイも歌と同じくらいに心に響いて来ました。
途中からはお客さんも躍りだし、最高のライヴでした。

僕はアンコールに飛び入りさせていただきました。
あのシルバーのギターを使って2曲。もちろんリハーサル無し。曲のキーでさえその場で教わっての演奏でしたが、感無量でした。
浅野さん、聴きに来てくれていたと思います。
浅野祥之@トクゾウ2days、そして今日‥。このスケジュールを組んだのは浅野さんでしょう?そうですよね?

浅野さん、ありがとう。
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Scrap0328

0328@目黒Blues Alley Japan

久しぶりに出演するブルースアレイ。1月中旬に是方さんとのセッションをした以来だ。
僕は神戸から新幹線移動で直接目黒へ。到着すると既に楽器のセットアップは終わり、聞けばサウンドチェックも終わっていると‥。要するに[梶原待ち]だったわけね。すみません。
1日会わなかっただけなのに、メンバーの顔が懐かしいように感じる。みんな久しぶりに自宅で眠ったお陰か元気を回復したように見える。笑顔もにこやかだ。
リハーサル開始。うんうん、ブルースアレイの響きだね。。僕のトリオのサウンドがワイルドに感じたのは、ツアーでライヴを重ねたからか‥もしくはブルースアレイのおシャレな空間のせいか‥?
でも、いつもより自分の音が太く響いているように感じた。。
このように、場所と時間によってかわる響きの違いは本番の演奏内容に少なからず影響を与えるから重要だ。演奏しながらも、僕たちはその音楽のリスナーでもあるわけだから、聴こえてくるサウンドの響きの違いが、演奏のインスピレーションやアイデアの違いとなって出てくる。更にその音を聴き、感じて次のインスピレーションが湧いてくるのだから全体像も違ってくるのだ。

この日のライヴは僕個人としては冷静でいてワイルド‥な感触だった。
バンドとしてもツアーの成果が音に現れていたし、お客さんもたくさん来ていただき、その皆さんの顔も終始楽しそうだったのでとても嬉しかった。

久しぶりに家に帰ったのが01:00、明日は宮城県石巻市だ。
出発予定時刻は8:00。
さぁ、早く寝なくっちゃ!
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Scrap0329

0329@石巻市 La Strada

外観からここをライヴハウスと認知できる人は少ないだろう。かつては大きな寿司屋さんだった建物、その二階がライヴハウスになっている。中に入ってみればそこは理想的なライヴ空間。邪魔になる柱は無いうえに天井も高い。スタンディングであれば300人は余裕で収容できそうだ。
寿司屋さんのときは宴会場だったらしく、その畳や床、内装を取り払ったらこの贅沢な空間になったとのこと。
2007年11月にミニロマンチカで来た時に、その響きの良さにメンバー全員が感激したのを思い出した。今回はエレクトリックなので音量も上がったせいか、少し低音の処理に戸惑ったが基本的にはミュージシャンが盛り上がりやすい質感の響き。

今日は地元メンバーを中心とするオープニングアクトが二組。内海トリオとO project。
ジャズギタートリオとロックギタートリオ。それぞれ自分たちの音楽性をしっかり伝える意思があって表現力豊かな演奏で楽しかった。僕のトリオも含めてギタートリオが集まった形になり、なかなか興味深い。

お客さんは少なめながら、一人一人の音楽に対する熱意が凄く伝わってくる。一人あたりのエネルギーが濃いので人数分を遥かに越えた熱気で満たされてくる。。それは演奏側の充実感に繋がるので、こちらの演奏もいつもとはひと味違うヒートアップを見せた。
コウスケの緩急を自在に使った表現力豊かな歌も感銘を与えたようでなにより。

打ち上げはそのままライヴハウスで。美味しかったぁ〜!でも、あの日本酒はヤバいです‥気をつけましょう。
ありがとうございました。また、必ず帰ってきます!
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Scrap0330

0330[移動日]

昨日まで12日間連続ライヴでした。しかも、全て「乗り打ち」。つまり、移動してその日のうちに本番ということ。今月は22本、4/1、2と続くので実質24本という、僕の音楽史上に残るライヴ月間です。
その中での今日は貴重な移動日。

石巻からいわき市への移動の途中、良い天気だったので日本三景のひとつ、松島に行きました。西行戻しの松(明確に一本の松を差しているのではない、ある地域の名称)にある展望台で景色を堪能。その後すぐ近くにあるカフェにて休憩。ここが素晴らしく気持ち良く、カフェの本を書こうかというくらいにカフェ好きなコウスケは完全にヤラれた様子。なぜかコウスケがおごってくれました。ごちそうさま。
いわきに到着、チェックイン後はまず洗濯。夕食後にBar Queenへ。
ゆっくりとお酒と会話を楽しみ、その後爆睡。
久しぶりのoffでした。
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Scrap0331

0331@いわきQueen

去年のお盆以来のBar Queenでのライヴ。今回は年度末。みなさんの都合がつきにくい時期ばかり狙ったようなスケジューリングで申し訳ありません。
m(_ _)m

ここQueenは毎回「帰ってきた」という思いにさせてもらえる、僕にとっては特別な場所のひとつです。
初めてここでライヴをしたのは[JとB]ででした。マスターはじめスタッフの厚いもてなしとお客さんの熱い声援‥。浅野さんと「有難いところでライヴができて幸せだね〜」と話していました。
当初はステージも無く、器材をセッティングするには少し邪魔になるカウンターがあり、客席からステージを見る際には柱が邪魔だったり‥、PAも小さいスピーカーが2つあるだけ‥の、ライヴも可能な広いBar‥でした。

その後[J&B]でもライヴを重ねるようになったのですが、行く度に「ステージができ」「カウンターは取り払われ」「柱も無くなり(さすがに『大丈夫なの!?』となりましたが。)」そして「それはそれは立派なPAシステムが設置され‥」、本当に本物のライヴハウスになってしまいました。 (◎o◎)
こんな話、聞いたことありません。。

ここの音響は「デッド」です。
簡単に言うと響きが少ない‥のです。先日の石巻は「響く」環境だったので、耳が慣れるまでは少し戸惑います。
響きの多い少ないは、音の良し悪しと必ずしも連動しません。
響いても演奏し辛いこともありますし、逆もあります。
Queenは「デッド」ですが「正直」な音のする空間です。誤魔化しが効かないので、丁寧な演奏が要となります。

前半のトリオの演奏は少しギクシャク感があったものの、お客さんの声援に押される形で徐々に良い雰囲気になっていきました。
休憩を挟んでコウスケの歌へ。。良い雰囲気でライヴは進み、無事終了。
打ち上げはQueenにて、みんなで鍋を囲みがら。昼間は雪がちらつくほどに寒かった今日のいわき、心身共に暖まる鍋はありがたかったです。ごちそうさまでした!
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Scrap0401

0401@水戸 Girl Talk

ホテルチェックアウト後、中華料理「味希」で昼食。
いや〜ぁ、いわきに来たら必ず寄るのですが、本当に絶品です。月曜定休なので今日の昼食となりました。

食後に少し足を延ばして小名浜海岸近くにあるカフェ「Honey Burns」にて休憩。
ここでコウスケは興奮状態に‥!トレーラーハウスを使ったオーシャンヴューのカフェ。りきみの無いリラックスしたその空気感に「ここ、どこぉ!?、ハワイ〜?」と、コウスケ。連結したもうひとつのトレーラーハウスにはピアノがあり、コウスケはそちらに行ったままなかなか戻って来ない。
しばらくして戻ってからも興奮冷めやらぬ様子。「ここ借りてレコーディングしたい〜!」と叫んでいる。。確かにここにいたら東京では生まれない作品ができそうだ。
すっかり時間を忘れてしまった一行でした。

さて、ツアー最終日となった水戸Girl Talk。前回は猛暑のお盆、アンコール途中でベースの楽器自体の不具合で音が出なくなりライヴ終了、というアクシデントがあった。今日は無事終われるか‥?何かまた起きたらエイプリルフールってことにしてしまおう。。
ライヴのほうは、このツアー一番に厳選されたお客さんの数でしたが、一番歌声が聞こえたのが印象的。(コウスケに合わせて一緒に歌うところがあるのです。)
そして、滞りなくライヴは終了。

このツアー中、喉をケアするために一滴もアルコールを口にしなかったコウスケが遂に‥『かんぱ〜い!おっつかれさまでしたぁ〜!!』と美味しそうにズブロッカを飲んでいた。。毎日「かんぱいっ」ってやってた僕は何だか悪い気がしてきてしまいました。
m(_ _)m

そのまま車で帰宅しましたが、帰りの道のりも僕とコウスケは車中打ち上げとなったのでした。
拓海、啓史、吉田くん、コウスケ、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

次回、もっとハードなツアーになったらゴメンね〜。
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Scrap0402

0402@中目黒 楽屋

桜が満開の東京。やはり北関東地区から戻ってくると暖かい。
今日は小坂明子さんのライヴ。サポートは僕とBassの渡辺直樹さん。
小坂明子さんは「あなた」という曲が大ヒットしたシンガーソングライターとしてあまりにも有名だが、ここ数年はピアノインスト曲を中心とした活動に力を入れている。
クラシックとポップスの要素のバランスが絶妙な心に優しい、叙情的な音世界。是非聴いてみてください。
小坂さんのライヴは年始以来。久しぶりなので小坂さんは少し緊張気味。
それがお客さんにも微妙に伝わっているのか、客席はほぼ埋まっているにもかかわらず本当におとなしく静か〜にライヴは始まった。
途中、PA上のトラブルもあったりしたが、最終的には小坂さんのピアノ曲の色に会場もお客さんの心も染まっていったようだった。
この日小坂さんは「桜色のライヴ」を目指していたらしかったが、まさに最後はその様になっていた。
アンコールは「あなた」。やはりこの曲を期待している方は多く、みなさん納得の表情だった。

さて、僕のライヴ月間もひと段落。さすがになかなか大変でしたが、ライヴはやっぱり楽しい!
みなさん、また来てくださいね!!

ありがとうございました!
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