
幼少の頃よりピアノを弾き、中学2年の時にガットギターを手にする。その後、キャロル、ベンチャーズなどといったアーティストに興味を持つことを皮切りにエレキギターを弾く毎日が続いた。ロックに始まり、徐々に様々な音楽を体験するにつれ、そのギタースタイルも多種多様化していく
プロミュージシャンを目指し1979年に上京、Jazz Schoolに通う。
1981年、プロとしてのキャリアをスタートさせる。
その後、マリーン、山本達彦、角松敏生、といったライブをサポートする傍ら、本田雅人 (Saxophone)、石川雅春 (Drums) らとWITNESSを結成。アルバム「WITNESS」もリリースしている。
1990年以降、特にスタジオミュージシャンとしての活動は多忙を極め、参加した楽曲数は計り知れない。平行して数々のセッションライプ、ツアーもサポートしてきた。
また、自身の音楽を求め、「J&B」「JとB」「Bluer」「SOURCE」といったバンド活動も行い、それぞれアルバムをリリースしている。
現在はスタジオワーク、セッションライブに加え、「渡辺貞夫グループ」 「本田雅人Band」「Witness」の活動、そして「自身のソロ活動」、また洗足学園音楽大学講師、YAMAHA音楽院講師として後輩の育成、4CREATOR.com(オンライン・ギター・レッスン)の監修を手がけるなど、その動きは留まるところを知らない・・。